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アドホックな発表

大型案件の遅延がライセンス収入の伸びに影響 - 目標営業利益率は26-28%

[注: 全ての数字は暫定で且つ四捨五入をしており、場合によって変更される可能性があります。全てのパーセントは通常通貨ベースで計算しています。]

ダルムシュタッド、ドイツ, 7/15/2014

Software AGの(フランクフルトTecDAX:SOW)は、2014年の第2四半期の暫定決算を発表しました。ETS事業は期待通りの結果でしたが、BPE事業は、顧客が約束していた主な案件の遅延により、驚くほど不本意な結果でした。したがって、年間の売上予測は調整される予定です。

Business Process Excellence (BPE) 事業の第2四半期の売上は8,500万ユーロ (前年同期:9,140万ユーロ) でした。ライセンス収入は、3,300万ユーロ(前年同期:4,280万ユーロ)と昨年を下回りました。一方で保守収益は5,200万ユーロ(前年同期4,860万ユーロ)と11%上昇しました。

伝統的なデータベースのビジネスであるEnterprise Transaction Systems (ETS)事業 は、期待通りの売上、5,600万ユーロ(前年同期:7,580万ユーロ)。ライセンス収益は、1,700万ユーロ(前年同期:3,260万ユーロ)でした。 ETS事業の保守収益は約3,800万ユーロ(前年同期:4,310万ユーロ)でした。

コンサルティング部門の収益は、約5,600万ユーロ(前年同期:7,050万ユーロ)でした。主な理由はSAPサービス事業の売却によるものです。サードパーティ・ソリューションに焦点を当てたビジネスを売却した後、Software AGは、自社製品の開発、販売およびサービスにのみ集中します。

第2四半期の営業利益は (非IFRS)は、4,500万ユーロ(前年同期:5,870万ユーロ)へ減少、これは23%の営業利益率に値します。報告されるEBIT(税引前利益) (IFRS) は、SAPコンサルティング事業の非連結化から一回限りの影響を受け、約2,500万ユーロ(前年同期:4,440万ユーロ)でした

見通し

第2四半期中に予定していた主な案件の著しい遅れにより、グループは現在、2014年度のBPE事業の売上は昨年とほぼ同等になるだろうと予測しています。伝統的なデータベースのビジネスであるETS事業は16%から9%へ縮小(為替の影響を考慮しない)、予測収益は変化しないと見ています。2014年度通年での営業利益率は26-28パーセント(非IFRS)(前年:26.8パーセント)を見込んでいます。

Software AGは、7月15日9時~(中央ヨーロッパ標準時間)から、更なる詳細についてカンファレンスコールを行います。電話番号は、ドイツ: +49 (0) 69 566 036 000、英国: +44 (0) 203 059 5869、米国: +1 (1) 631 302 6547です。 当社は完全な第2四半期の業績発表を7月24日に行います。


【本件にするお問い合わせ】

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マーケティング

伊王野(いおの)

03-5157-7607

marketing-jp@softwareag.com


Software AGについて

Software AG (Frankfurt TecDAX: SOW) は、組織がビジネス目標により早く到達できるように支援をしています。同社のビッグデータ、統合およびビジネス・プロセス技術は、顧客がよりスマートな決 定とよりよいサービスを得られるように、運用上の効率性を高め、システムをモダナイズし、プロセスを最適化します。40 年以上にわたる顧客中心のイノベーションに根差し、中核製品群であるAdabasをはじめ、Natural、Alfabet、Apama、ARIS、 Terracotta、そしてwebMethods によりビジネスを拡大し、同社は14 の市場カテゴリで「リーダー」と位置づけられています。 Software AGは、世界70か国に5,200名以上の従業員を擁し、2013年度の売上は9億7300万ユーロでした。


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