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ADABAS 8.2

最新リリースのAdabas 8.2は、データ・マネジメントに限界がなくともリソースには限界があることを認識しています! 新しいユーティリティでは組織がファイル修正をさらに制御することが可能となり、保守が簡易化されます。

ここでは、新たな Adabas イノベーションの利点の一部を紹介しています。詳細については、 ホワイト・ペーパーをご覧になるウェビナーをご覧ください。.

新機能 利点
フィールドや記述子の論理削除
  • フィールド削除の影響を迅速にテストし、CPU消費を削減します。
  • アプリケーションがまだ検索または読み込み中で記述子を使用していることが分かった場合、記述子を回復します。
フィールドの増加と作業の削減
  • フィールド外で実行するリスクを低減します。フィールドが3.5倍増えたため、レコードを複数のファイルに分割してジョインを作成し、アプリケーションを修正する必要はありません。
64ビットニュークリアス処理
  • 2 GBを超える仮想ストレージと64ビット処理によってパフォーマンスを向上させます。
新たなデータ保護バッファ
  • Work Part 1とPLOGに割り当てるバッファの数を指定できるため、パフォーマンスが改善し、さらなる柔軟性が得られます。
SMFによるパフォーマンスの監視
  • IBM System Management Facility(SMF)をサポートしているため、パフォーマンスとリソース消費の記録が単純化されます。
  • チャージ・バック使用の追跡方法が改善されました。
XML形式のADAREPレポート
  • すべての出力をXML文書として公開できるようになったため、カスタム・レポートを減らせます。
  • カスケーディング・スタイル・シートを使用して、検索およびレポート作成プロセスを単純化できます。
  • Infopathなどの製品を使用して、ブラウザで容易に新しいレポートを確認できます。
新たなシステム・フィールドによる監査
  • システムについてより多くの情報が得られるため、より的確な変更ができ、コンプライアンスも改善します。
  • いつ誰がレコードを作成し、誰が最後にレコードを更新したかを把握できます。
  • 新しいレコードや更新されたレコードのジョブ名、ユーザー、時間、セッションID、その他詳細を容易に収集できます。
  • 圧縮ユーティリティを使用して新しいシステム・フィールドが追加できます。
  • 追跡したい変更の数が制御できます。MUフィールドを使用している場合は、最大65,000オカレンスを追跡できます!

 

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