Data Archiving for Adabas
データベース・サイズの縮小。コンプライアンスの簡潔な実現。
機能
データ・アーカイブ
あまり使用されていない過去のデータをアーカイブ
データは、驚くべき速度で増えていきます。Adabasサービスの拡張機能であるData Archiving for Adabasを使用することで、データを制御しましょう。徐々にデータをアーカイブして、いつでも容易にデータにアクセスできます。
データを中間データベースにアーカイブ
あまり使用されないデータを、中間リポジトリ(別のAdabasデータベース)に送ることができます。アプリケーションは以前と変わらずにこのデータにアクセスでき、主要な本稼動用のデータベースは可能な限り小さくなるため、ユーザーに対する応答時間が向上します。低コストのハードウェアにアーカイブすることで、ストレージ・コストを最大30パーセント節約できます。
直観的で使いやすいブラウザベースのインターフェース
アーカイブ・データを容易に管理できます。Data Archiving for Adabasを使用するために、トレーニングはほとんど、あるいはまったく必要ありません。単一の高性能インターフェースから、次のすべてのことが行えます。
- 環境の確立
- アクションの定義
- アクションの自動実行
- データの検索および呼び出し
- 保管機能の有効性確認
エラーを最小限に抑えるためにアーカイブ・アクションを定義しながらチェックを実行できます。定期的なアーカイブは一度スケジュールしたら自動で実行できます。人手は必要ありません。
自動リスタート/リカバリ
Data Archiving for Adabasはアーカイブ・アクションが中断しても、組み込みのリスタートおよびリカバリ機能を提供しています。広範な処置は不要です。確実なデータ・リカバリにお任せください。
オフライン保管場所へのアーカイブ
過去のデータを、Linux/UNIX/Windowsまたはメインフレーム・プラットフォーム上のインテリジェントに管理されたファイル・セットにアーカイブすることで、データ保持に関する規制に準拠します。データが永続的なオフライン保管場所に安全に移動されると、そのデータはソース・データベースから削除されます。
変更にも自動対応
データ構造への変更過程を追うことに時間を費やす必要はありません。Data Archiving for Adabasは、ビジネス・データと共にメタデータを取り出すため、時間とともにデータ構造が変わっても自動的に対応できます。メタデータの変更が同じビジネス・データ・セットに発生する場合には、これは特に重要です。
バージョニングは自動でされるため安心です。ツールは、データ・ライフサイクルのいつの時点でもデータを正しく呼び戻します。



