ARIS Audit Manager for J-SOx (A4J)
日本版SOx法に対応した特別なソリューション
ARIS Audit Manager for J-SOxは、ARIS Audit Managerに40項目に及ぶ改修を加え、日本版SOx法対応に完全対応したツール です。2007年2月15日に金融庁から公表された「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」(以下、実施基準)に対応しているほか、定評ある内部統制ソリューションに、実際の導入を通じて得たナレッジやノウハウおよび顧客企業からのニーズを反映したものです。さらに同製品を活用することで、「業務記述書」と「ワークフロー」の追加開発が不要になるため、導入の期間を短縮しながらそのコストを削減することができます。
主な利点
J-SOx法および「実施基準」との用語や定義の統一
実施基準の発表を受け、内部統制ソリューションに含まれる用語や定義を明確に統一。さらに、一般的に企業で採用されているリスク・統制・テスト定義といった属性項目(定義)も追加。
業務記述書・RCM出力機能のユーザビリティの向上
内部統制の文書化において必要とされている文書(業務フロー・業務記述書・RCM)が、標準で装備。
また、業務記述書・RCMについてはユーザが自在にカスタマイズできるテンプレートを用意し、標準的な内容であれば、追加開発することなく修正することが可能に。さらに、運用・評価した結果をRCMに取り込むことのできる機能の搭載により、テスト評価内容を一覧での確認が可能に。
業務記述書
- 文書化の3点セットといわれる業務記述書の出力が可能
- 業務フロー上の属性情報に値を入れるため、ARISなら一元管理可能
RCM(リスクコントロールマトリクス)
- 文書化の3点セットといわれるRCMの出力が可能
- 業務記述書と同様、業務フロー上の属性情報に値を入れるため、ARISなら一元管理可能
- さらに、ARIS Audit Manager for J-SOxと連携させ、テスト評価結果を出力することも可能
属性一括編集フォーム
- リスク・統制・テスト定義の属性項目をエクセルにて変更可能
- テスト期間の変更やRCMの内容変更が可能
