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Software AG、新CEOにサンジェイ・ブラーマワーを指名

  • 就任は2018年8月1日付
  • 現CEOカールハインツ・シュトライビッヒの後継者

独 ダルムシュタット発, Wednesday, January 31, 2018

Software AGの管理委員会は本日、今年2018年8月1日から5年間の新CEOとして、47歳のサンジェイ・ブラーマワー(Sanjay Brahmawar)を指名しました。ブラーマワーは、14年以上にわたりSoftware AGのトップを務め、先ごろ推奨される定年に達し引退を発表した現CEOのカールハインツ・シュトライビッヒ(Karl-Heinz Streibich)の後任となります。

Software AG管理委員会のアンドレアス・ベレツキー(Andreas Bereczky)委員長は、次のように述べています。

「過去14年間、Software AGはシュトライビッヒ氏のリーダーシップの下、半世紀近い社史の中でも最大の変革期を乗り越えました。世界的なデジタル化事業を確立したことで、シュトライビッヒ氏は第二の強固な事業部門を打ち立てました。これは、Software AGの広範にわたる顧客ベースにとっても、世界中の4,600人の従業員にとっても恩恵のあることでした。この業績は、最大限の感謝と尊敬を捧げるに相応しいものです」

ベレツキー委員長はまた、「今後を見据えて、国際的なITビジネスにおいて実績のあるエキスパートであるサンジェイを見出せたことを嬉しく思います。彼がいれば、今後もSoftware AGが、短いイノベーションサイクルでダイナミックかつ競争の激しいデジタル化市場の形成における牽引役であり続けられるでしょう。彼は、技術セクターで18年以上にわたって大きな成功を収めてきた一流の経営者です。その期間に、彼はさまざまな経営に関わる役職で技術的なノウハウと起業家としての視点を結びつける手法を見事に示してきました。Software AGでは、強力な経営チームと共に、当社の世界的な技術面でのリーダーシップを拡大し、デジタル化、インダストリー4.0、人工知能という将来性のある分野でさらなる市場シェアを拡大することが期待されています」と続けました。

また、シュトライビッヒ会長は次のように述べています。

「サンジェイを迎えて、Software AGはデジタル変革のパイオニアとしての力強い立ち位置を一層強化し、お客様、パートナー、そして従業員と共に革新的なデジタル化プロジェクトを実施していく体制が整いました」

次期CEOのサンジェイ・ブラーマワーは、現在ドイツのミュンヘンに拠点を置くIBM Watson IoT部門のグローバル・レベニュー担当ゼネラルマネジャーを務め、データ分析と人工知能を軸足とする世界的なソフトウェア販売の責任を負っています。過去には、ロンドンのIBM Consulting Servicesでゼネラルマネジャーを務め、ヨーロッパの工業セクター(石油・ガス、自動車、航空宇宙科学、電子工学)の事業の責任者でした。ブラーマワーは、事業を売上面でもマージン面でも見事に成長させる手腕をいくども披露してきました。

彼は国際的かつ多文化的な経歴を持っており、ドイツ、イギリス、オランダ、ベルギー、フィンランド、インドで経験を積んでいます。出身はインドで、今の国籍はベルギーです。現在は家族と共にミュンヘン近郊で暮らしており、余暇にはランニングとサイクリングに打ち込んでいます。

Software AG について
Software AGはさまざまな企業のデジタル化を支援しています。当社独自のデジタル・ビジネス・プラットフォームにより、企業は顧客とより高度に交流し、新しいデジタルの旅に導き、独自の価値提案を促進し、新しいビジネスチャンスを創出することができます。モノのインターネット(IoT)市場では、企業はIoTコンポーネントの統合、接続、管理、および人口知能(AI)に基づいた将来のイベントの予測やデータ分析を行うことができます。デジタル・ビジネス・プラットフォームは、当社の数十年にわたる妥協なしのソフトウェア開発、ITの経験と技術的なリーダーシップに基づいて構築されています。 当社は世界70ヶ国に約4,500人の従業員を有し、2017年度は8億7,900万ユーロの売上を達成しました。

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