プレスリリース

Software AG、ガートナー社マジック・クアドラントの産業用IoTプラットフォーム部門で「ビジョナリー」に認定される

「ビジョンの完成度」でSoftware AGが1位に

独 ダルムシュタット, Monday, July 1, 2019

ビジネス変革ソフトウェア市場のリーディングプロバイダー、Software AG(フランクフルトTecDAX: SOW)は本日、業界リサーチを手掛けるガートナー社のレポート「産業用IoTプラットフォームに関するマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Industrial IoT Platforms*)」の中で、同社のCumulocity IoTプラットフォームが「ビジョナリー(概念先行型)」と評価されたことを発表しました。

まだ新しい市場であることから、このマジック・クアドラントの評価は「ニッチプレイヤー」と「ビジョナリー」の2種類のみとなっていますが、Software AGは「ビジョンの完成度」の項目で最高の評価を得ました。

この評価を受けて、Software AGは産業用IoT(IIoT)市場をけん引する立場であると確信を強めました。

私共は、Software AGが最もビジョンの完成度が高いベンダーであるというガートナー社の今回の評価は、お客様が迅速かつ手軽にIIoTのビジョンを実現できるように努めているSoftware AGのコミットメントを裏打ちするものであると考えます。

Software AGの最高研究開発責任者(CPO)であるステファン・シグ博士(Dr. Stefan Sigg)は次のように述べています。「産業用IoTは、当社にとって最優先事項です。IIoTプラットフォームのマジック・クアドラントで「ビジョナリー」クアドラントに名を連ねたことで、結果を出しているIoT変革のための当社の幅広い技術がIoT市場をけん引するものであることが証明されたと思います。始めは小規模かつ迅速に、しかし計画は大きく長期的に、というアプローチにより、当社のお客様はリスクを最小限に抑え、価値を創出するまでの時間を短縮しながら短期間で革新をもたらすことが可能になっています」

本レポートはこちらから無料でダウンロードすることができます。

* ガートナー社「マジック・クアドラント 産業用IoTプラットフォーム部門」 著者:Eric Goodnessほか(2019年6月25日発行)

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