JOPAZ

メインフレームのキャパシティを最適化する

スマートなCOBOL ワークロードの再配分で、処理能力を再生する

ジョパズコネクション

IBM Z ®のキャパシティを解放し、さらなる価値創出へつなげる

IBM Z の伝説的な回復力、セキュリティ、スケーラビリティに裏打ちされた COBOL アプリケーションは、エンタープライズの最も貴重な資産の一部です。これらは、組織固有のビジネスロジックで、ミッションクリティカルなオペレーションを実行します。しかし、成功のためにこれらのアプリケーションがますます増大するワークロードを処理する必要がある場合、汎用プロセッサ (GP) の容量が貴重なリソースとなり、イノベーションや新しいワークロードの追加能力を制限する可能性があります。  

幸いなことに、JOPAZ を使用してアプリケーションのワークロードを IBM z Integrated Information Processor (zIIP™) に再配分することで、ビジネスの推進に必要なリソースを容易に確保することができます。 JOPAZは、COBOLソースコードをJavaバイトコードにコンパイルすることで、高利用率のワークロードをzIIP専用エンジンに移行させることができます。これにより、貴重なGPリソースを迅速に解放し、効率の向上、パフォーマンスの改善、そして戦略的プロジェクトのためのスペースを確保することが可能になります。これらすべてを、コードの一行も変更することなく実現できます。 

メインフレームのキャパシティを解放

zIIP™ を活用してメインフレームのキャパシティを解放し、処理性能を向上させ、新たなワークロードと成長戦略を後押し

COBOLをそのまま活用

コード変更やデータ移行を行うことなく、GP 上の COBOL ワークロードを削減。使い慣れた開発ツールで、COBOL ソースコードもそのまま維持可能

すぐに効果を実感

バッチ COBOL の CPU 使用量を、実行時に最大 80% 削減。解放されたキャパシティは、即活用可能に

効率よく運用し、大きく成長する

利用可能なプロセッサ全体にワークロードを効率的に分散することで、IBM Z の価値を最大限に引き出せます。zIIP を活用することで、JOPAZ は重要な GP キャパシティを解放し、新しいプロジェクトに安心して取り組める余裕を生み出します。しかも、実績あるシステムはこれまで通り中断なく稼働。妥協も不要。IBM Z 上で自由にイノベーションを進められる環境が手に入ります。

成長のための余地を創出

大量のバッチ処理はGPに大きな負荷をかけ、キャパシティが限界に近づくにつれてパフォーマンスに影響を及ぼします。JOPAZ を使えば、プロセッサ負荷の高いジョブを zIIP へ再配分でき、新規ワークロードや潜在的な処理のためのキャパシティを即座に解放できます。

既存の価値を守りながら前進

メインフレームを最適化することは、ビジネスを危険にさらすことではありません。JOPAZ を使えば、信頼してきた COBOL アプリケーションをそのまま維持し、これまで通りの開発ツールで保守できます。データベースも基幹システムも IBM Z 上にそのまま残ります。コードの書き換えも、データ移行も、後戻りできない決断も不要です。得られるのは、即時のキャパシティ向上とパフォーマンス改善だけ。革命ではなく進化を。しかも、自分たちのペースで。

未来を築く

JOPAZ でキャパシティを取り戻せば、ついに ビジネスを差別化する大胆で革新的なアイデアに集中できるようになります。AI への取り組みを立ち上げ、デジタルトランスフォーメーションを加速し、新しいアプリケーションを導入し、最も野心的なプロジェクトを、信頼の IBM Z プラットフォーム上で実現できます。イノベーションは、混乱から始まる必要はありません。JOPAZがあれば、その必要はまったくありません。

効果を確かめる


JOPAZ がビジネスにもたらす価値を、無料の PoV(Proof of Value)プログラムで体験してください。

GP から zIIP に再配分できるワークロード容量を予測するお手伝いをします。次の内容を一緒に進めていきます。

  • キャパシティ負荷の大きい重要な COBOL バッチジョブを選定する
  • 選定したアプリケーションを、JOPAZ あり・なしの環境で動かして検証する
  • 結果を比較し、どれだけ GP キャパシティを節約できたかを算出する

JOPAZ を使うことで、どれだけのワークロード処理を GP から zIIP に移せるのかを、実際のデータで確認できます。メインフレームのワークロードを効率的に分散し、キャパシティ利用率を最適化することがどれほど簡単か、そして IBM Z の潜在能力を最大限に引き出せることを実感していただけます。